2020年3月公開映画 おすすめ&見たい映画リスト

劇場公開映画

今月でようやく「ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語」が公開されることでアカデミー賞2020の作品賞ノミネート作品を全て鑑賞できると思いきや、新型コロナウイルスの影響で公開延期。主演女優賞を受賞したレニー・ゼルウィガー「ジュディ 虹の彼方に」は公開するでしょうか。とはいえ、これまで日本ではアカデミー賞ノミネート作品の上映が遅いものだと4月5月ごろでしたが、今年は全て早いタイミングで鑑賞できてうれしいです。ノミネートしたから、受賞したから見るのも一つのきっかけですが、素晴らしい作品はアメリカので公開と日本公開のロスが少なくなるといいなと思ったり。

3月6日公開

ザ・ルーム  絶対見る
シェイクスピアの庭 気になる
ストレンジ・シスターズ  気になる
Fukushima 50(フクシマフィフティ)気になる
ジュディ 虹の彼方に 絶対見る
酔うと化け物になる父がつらい 気になる

3月13日公開

2分の1の魔法  公開延期
ジョン・F・ドノヴァンの死と生 絶対見る

3月14日公開

ひとくず 気になる

3月20日公開

21世紀の資本気になる
ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY気になる
人間の時間気になる
一度死んでみた 見ないかも
弥生、三月 −君を愛した30年−見ないかも
ドクター・ドリトル見ないかも
ナイチンゲール気になる

3月27日公開

幼い依頼人気になる
ハリエット気になる
ソニック・ザ・ムービー気になる
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語 公開延期

楽しみにしている映画

日本では見れないと思ってた「ザ・ルーム」はここで鑑賞の機会を逃すと、次いつ鑑賞できるのかわからないので絶対行きます。主演で監督・製作・脚本を務めた謎のお金持ちトミー・ワイゾーのキャラクターの史上最低と言われている自主制作映画。ジェームズ・フランコ監督作『ディザスター・アーティスト』のモデルにもなった作品。アメリカでは2003年に公開されてからカルト的人気があり、ちょくちょく上映会が行われているようですが、日本では未公開。その作品が日本未公開映画の上映イベント「未体験ゾーンの映画たち2020」でクロージング作品として公開されます。ヒューマントラストシネマ渋谷で3/6(金)~、シネ・リーブル梅田で4/16(木)〜。関西在住なので、見に行けるのは4月かな。また、本作はTBSラジオ「アフター6ジャンクション(通称:アトロク)」番組内コーナー「新概念提唱型投稿コーナー(シアター 一期一会)」で日本公開に至ったエピソードが紹介されています。ラジオクラウドから聞けますよ→ https://radiocloud.jp/archive/a6j/?content_id=73389

他にも、楽しみなのは冒頭で紹介したアカデミー賞主演女優賞を受賞した「ジュディ 虹の彼方に」。
ジョン・F・ドノヴァンの死と生」は監督・原案・脚本・編集をグザヴィエ・ドラン、主演をゲームオブスローンズのスノウ役のキット・ハリントンブラックスワンのナタリー・ ポートマン。見ないわけがない。「ひとくず」は骨のありそうな日本映画だし、「ハリエット」もすごそうだし、「ナイチンゲール」はマンハントの匂いがするのでかなり気になってる、「幼い依頼人」は「トガニ 幼き瞳の告発」を思わせる見応えの感じる作品なので見に行きたい。

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